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2021年5月31日 (月)

東海道復路ウォーキング18日目

5月29日(土)18日目の復路東海道。7:15自宅出発🚗、9:00前回と同じ新蒲原駅前パーキングに駐車。
歌川広重「蒲原夜の雪」記念碑よりウォーキングスタート9:09。
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すぐ街道へ。
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なまこ壁の「塗り家造り」商家吉田家:国登録有形文化財
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同じく元商家佐野屋(佐藤家)
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木屋のお稲荷さん、弘化2年に京都伏見稲荷神社の羽倉伯耆の守より正一位稲荷大明神の位を授けられた。
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渡邊家3階文書蔵、足掛け3年の工期をかけ1839年完成。全国でも5番目に古いお蔵。
四方転び:四隅通し柱が上にいくにつれて少しずつ狭まり、内側に傾斜した耐震構造。
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日本軽金属電力発電用管路
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蒲原宿東木戸と常夜灯
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一里塚跡碑
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10年前はなかった案内表示を左折
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東名高速を横断、富士山がうっすらと見える。
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今日は風があり、富士山が拝めそう!
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秋葉山常夜灯
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中之郷小池老人会による花壇
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新幹線を潜る
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再び秋葉山常夜灯
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消火栓マンホールは、かぐや姫?
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富士川SAに突き当たり迂回
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SAへの車路を潜る
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富士川中之郷よりの富士山。やや大きく見えるように。
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三度秋葉山常夜灯
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10:06本通公園にて1回目の休憩。でもベンチがなく、階段に腰掛ける。
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四度秋葉山常夜灯
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見事に一対残っている岩淵の一里塚
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五度秋葉山常夜灯
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東海道と身延道の交わる間宿岩淵の小休本陣 薬医門
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常盤家住宅主屋(国登録有形文化財)1854年安政大地震以後の建築
休憩原則で宿泊禁止のため小休み本陣
農家と町屋の形態を併せた並列六間取り型に二間増やした特色のある間取り。
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シルバーの方が説明してくれました
本陣の槇と親しまれたイヌマキ
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北外壁は冬の冷たい強風を和らげるため湾曲しているとの説明

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上段の間
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手前より奥の部屋、なかい、みせ
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前土間より奥の部屋、上段の間
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前土間よりみせ、囲炉裏の部屋
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「なかい」吊束には蚊帳掛け
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釘は使われず、くさび止め
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通り土間より囲炉裏の部屋、なかい、上段の間
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通り土間天井
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台所
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改造に戻ると正面に富士山
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鍵の手
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六度秋葉山常夜灯
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富士川に下りる
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富士川よりの富士山
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富士川を渡りきると水神社
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渡船場跡
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県道396号線(富士由比線)より旧道へ
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今日はGPSの調子が悪く道を間違え遠回りし、県道に出て道標と秋葉山常夜灯
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身延線柚木駅高架を潜る
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10年前休憩した天白神社を右に旧道へ入る
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再度旧道に入り札の辻跡
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大正5年3月竣工??
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道祖神
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この後、11:55富士市交流プラザ平垣公園にて2回目の昼食休憩、wifeお弁当。

旧道に戻り珍しい旧家
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単調な旧道
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鶴芝の碑:ここから富士山を眺めると、山腹に一羽の鶴が舞うように見える
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蓼原の単体道祖神:塞神(さいのかみ)
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潤井川富安橋
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橋を渡り右折し、県道396号へ
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直に左折し北東に向かうと、民家屋根越に富士山
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三回目の道祖神
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富士市役所東交差点に、10年前昼食を取ったラーメン屋:天地人
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県道を斜め横断し、右に
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13:07新通町公園にて3回目の休憩
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旧道に戻り答申すると吉原宿西木戸を左折
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吉原商店街にぶつかり右折
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どこも同じでシャッター街となっている
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吉原本町駅
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吉原宿東木戸跡
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和田川の平家越え橋
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左富士、3度目にして屋根越しにわずかに富士山が見えた。
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左富士神社
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依田橋村一里塚跡
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新幹線を潜る
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沼川河合橋
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10年前に休んだ鈴川本町公園にて4回目に休憩14:10。
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吉原駅前通過
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東海道本線横断
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これより本日終点は原駅まで道なりに一本道
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初紫陽花
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久しぶりの秋葉山常夜灯
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高橋勇吉と天文堀の碑:自分の田畑や財産を売り払い掘割を整備した。
勇吉が天文の知識や土木技術に優れていたため「天文堀」と呼ばれた。
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ドラえもんピカチュウのある石屋さん
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県道380号線に合流、間宿柏原へ
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春耕道しるべ第1号
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増田平四郎とスイホシ:浮島沼の大干拓をし大排水路を完成させた。
その大排水路を人々がスイホシと呼んだ。
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一里塚跡案内はありましたが像以外はなし?
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立圓寺(りゅうえんじ)
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残念ながら望嶽の碑からは富士山は拝めませんでした。
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東田子の浦駅前酒店ベンチにて5回目の休憩15:22。
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東柏原交差点を左折旧道へ
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15:41沼津市に
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再び東海道本線を横断
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胸像 だれ?説明なし
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久しぶりの飛び出し注意坊や
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原宿一里塚跡
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本日の終点原駅前16:32
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16:44発で新蒲原駅に戻り、17:05駐車場より🚙、19:03帰宅。
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本日は35000歩、≒24.5㎞。

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2021年5月17日 (月)

東海道復路ウォーキング17日目

5月15日(土)半月ぶり、清水からは8ヵ月ぶりのウォーキングに。
7:29自宅発バイパスを利用し、新蒲原駅前パーキング9:11着。
9:22発東海道線🚃に乗り、草薙駅で新静岡鉄道に乗り換え、10:06狐ヶ崎駅よりスタート。
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旧道に出て、道なりに左へ
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新静岡鉄道と東海道本線を斜め横断
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東海道と清水湊の追分にある巴川支流に架かる金谷橋
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1861年1月15日清水次郎長が子分森の石松の恨みを晴らすため遠州都田の吉兵衛を討った。
吉兵衛の菩提を弔う人も稀なのを憐み里人が供養塔を建立。
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追分道標と追分羊かん本店
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左折すると歩道に「東海道」案内表示
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巴川に架かる稚児橋:1607年家康の命により橋が架けられ「江尻橋」と命名。
渡り初めの日に、川の中から童人が現れ橋脚を登り忽然と入江
方面へ消え去った。このことから橋名を童人変じて「稚児橋」
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魚町(上町)稲荷神社で1回目の休憩10:40
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社殿脇には、日本少年サッカー発祥の碑
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江尻宿場はシャッター街
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交差点を左折すると、旧東海道江尻宿の案内
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10年前昼食に寄った新華楼
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右手に清水駅
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旧家とお蔵
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江尻宿よりの富士山
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細井(ほそい)の松、当時は206本の松並木があった。
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国1に合流
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東京まで175㎞
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横砂延命地蔵尊
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右折旧道へ
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東海道本線横断
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すぐに左折
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国1バイパスを潜り旧国1へ
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清見潟公園にて2回目の昼食休憩11:52、毎度毎度ありがたいwifeお弁当
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旧国1に戻り、興津坐漁荘(無料)サイクリング時以来9年ぶり2度目
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坐漁荘碑文:西園寺公望の旧居:大正8年築、昭和46年に明治村に移築
平成16年復元
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玄関
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座敷
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庭、当時は庭先は駿河湾
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珍しい黒柿の把手
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テラス
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応接室
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浴室
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化粧室
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復元工事立面図
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2階鶯張り廊下
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ディテール
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2階和室
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2階よりの庭
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1階に戻り水屋
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台所
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中庭
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庭よりの全景
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高山樗牛(ちょぎゅう)假寓之處
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清見寺へ総門を潜る
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東海道線を渡ると山門
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門脇の六道地蔵尊
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仏殿
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唐破風造りの大玄関
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聖観世音金銅象
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海會塔
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本堂への渡り廊下
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鐘楼
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大方丈
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玄関、御用の方は鐘を鳴らしてとあり、鳴らしますが応答なし。
先を急ぐので庭はパス
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東門
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再び東海道線を横断し、旧国1へ
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興津宿案内
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東本陣跡碑
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興津宿公園にて3回目の休憩13:00
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旧家
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興津駅前通過
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朽ち果てる空屋、早く解体して欲しい
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興津の薄寒桜
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駿河健康ランド前を左折し、県営興津団地への旧道へ
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東海道線沿いを進むと興津川に突き当たる
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興津橋を迂回、早くも川遊びをする親子がいました。
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対岸の興津川「川越し」跡
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左岸を登り、やがて右折し薩埵峠へ
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右手は瑞泉寺
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旧道の旧家
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再び右折
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道なりに進むと突き当りを右折案内
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長山平、秋葉山常夜灯
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突き当り手前を左折
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殿ノ入(トンノリ):観応の擾乱時、足利尊氏軍が本陣を張ったので「殿の入(とののいり)」
その後訛って「トンノリ」
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往還坂
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お墓の中を進む
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鬱蒼とした道
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薩埵峠
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きれいな富士山、今日の天気は曇でしたが晴れて風もあり、この時期午後に見られるのは珍しい。
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四阿で4回目の休憩14:05
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伊豆半島も下田まではっきり見える
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SBS定点カメラ位置よりの富士山
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UP
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薩埵山合戦場跡、一度目は足利尊氏と弟直義の戦、二度目は武田信玄と今川氏真との戦。
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琵琶の実にカバー
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由比の町に
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由比西倉沢一里塚跡
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間の宿脇本陣柏屋
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間の宿川島家:茶屋
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格子戸の旧家
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あかりの博物館、入館料¥500は高い!
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国登録有形文化財:小池邸(寺尾村の名主)
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水琴窟、見事な音色を聞かせてもらいました
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昭和5年12月製時計台
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格子戸旧家
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由比駅、脇の駅前公園で5回目の休憩15:25
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由比川橋常夜灯
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対岸の入上地蔵堂
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旧道
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旧道出口
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旧道への東口
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明治33年創業庚子銀行本店として大正14年竣工、昭和23年清水銀行に改称
国登録有形文化財
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10年前立ち寄った「おもしろ宿場館」は閉館し、売家に
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加宿問屋場跡
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由比本陣公園
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慶安事件の由比正雪生誕地の紺屋(染物屋)
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御七里役所之跡:紀州徳川家七里飛脚の役所跡
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東桝形
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旧国1に合流
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蒲原の単調な道が続く中、ちらほら旧家
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蒲原駅前通過
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蒲原宿西木戸跡を左折旧道へ
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国登録有形文化財、蔀戸のある志田家住宅主屋
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旧五十嵐歯科医院:町家を洋風に増改築した擬洋風建築

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御殿道跡:かつて織田信長を慰労するために徳川家康が建てた蒲原御殿があった
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格子戸旧家
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手づくりガラスと総欅の家:磯部家
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旅籠「和泉屋」鈴木家、現在はお休み処
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新蒲原駅右看板が本日の終点、駅経由パーキングに戻る。
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川沿いに宿碑
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17:02バイパス経由帰路🚙に、32000歩≒22.4㎞の17日目でした。
19時前に帰宅。

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2021年5月 1日 (土)

東海道復路ウォーキング16日目

 4月30日(木)8日ぶりウォーキング。
自宅を7:42出発🚙、舞阪駅前駐車場8:55着、9:19発東海道線🚃乗車、9:38二川駅到着。
10:00前回終点の二川宿本陣よりスタート。
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脇本陣は案内板のみ
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旧家
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二川宿まちなか公園
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駒屋:奥には蔵カフェ「こまや」
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木製灯籠
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旧家
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一里塚跡碑
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東海道線を横断
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東海道表示を見て、新幹線を潜る
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国1に出て10年前、故親友S.Tさんと元上司T.Mさんと歩き、遅い昼食をした「つかさや」
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草ぼうぼうの篭田公園で1回目の休憩10:27
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単調な国1を3㎞進む
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一里山一里塚
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やっと国1と別れ県173号(湖西東細谷線)に左折
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分岐にある常夜灯
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すぐに県境
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そして再び左折旧道へ
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高札場跡碑
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白須賀宿案内板
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案内向かいの成林寺前の境宿児童遊園にて2回目の休憩11:40
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境宿町並み
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火除け地と火防樹(マキ)
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問屋場跡碑
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大村本陣跡碑
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曲尺手(かねんて)
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旧家
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潮見坂公園の案内はあるが、入口はない?
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おんやど白須賀前にて3回目の昼食休憩12:06、毎度ありがたいwifeお弁当。
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内部
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潮見坂
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太平洋の良い眺め
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元宿からの上り口
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白須賀元宿の街並み
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火鎮神社
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この先全面通行止め、歩行者は通れるだろうと進んできたが、立体交差工事で通行不可。
仕方なく400m戻り県42号へ迂回。不親切な須山建設、歩行者も通行不可の案内してよ!
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国1潮見バイパス大倉戸ICから北へ延びる道の工事中でした。
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20分かかり通行止め反対側に戻りました
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秋葉山常夜灯
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旧家
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立場跡碑
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浜名旧街道の松並木
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句碑
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天神社にて4回目の休憩13:57
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新居宿西境の棒鼻跡
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一里塚跡碑
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常夜灯
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寄馬跡碑:宿場では旅行者のために人馬を提供する義務があった。不足な時近在の村々から寄せ集めた人馬の溜り場。
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飯田武兵衛本陣跡碑
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旅籠「紀伊国屋」資料館、関所との共通券¥500
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内部
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次の間
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座敷
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夕食:秘伝のタレを用いたうなぎの蒲焼
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風呂場
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奥座敷
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奥座敷の庭には、水琴窟
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2階客の間
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小松楼まちづくり交流館:珍しく宴会場のある芸者置屋
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2階宴会場には当時の芸者衆の写真、鏡台、火鉢
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ヤマハのオルガンと奥にはミシン
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高欄の柱は、意図的に傾斜。客と芸者の目線を合わせるように配慮との説明。
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新居関所の大御門と高札場
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面番所:関所改めを行った
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面番所背後にある書院
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改め所
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突棒(つくぼう)袖搦(そでがら)、刺股(さすまた)
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荷置石
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前回はなかった女改之長屋
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浜名橋には新居宿の浮世絵
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新居駅より1駅弁天島まで東海道線🚃に。
弁天島駅より浜名湖に向かう途中に、いだてん田畑政治家別荘跡地
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北雁木
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北雁木常夜灯
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本雁木
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西町常夜灯
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16:00脇本陣、提灯が外され片付け中でした。
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仲町常夜灯
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案内板横のベンチにて5回目の休憩16:07
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新町常夜灯と
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一里塚跡碑
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対面の一里塚公園
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東見付石垣
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旧国1を斜め横断
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松並木が始まる
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入口広場に浪小僧
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十二支の石像
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かつて舞阪唯一の橋があった
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松並木碑
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松並木東端が本日の終点16:27。30500歩、≒21㎞。
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一年前covid-19の影響で、関~舞阪間を飛ばして復路を進めましたが、やっとつながりました。
次回は、清水狐ヶ崎よりスタート。

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