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2013年10月23日 (水)

全国大会2

20日(日)は3年ぶりの出雲大社へ8:00出発。
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9時には到着するもすごい人、半分位は建築士会の連中かも。
前回は夕方だったこともあり人は疎らだったのに、大遷宮はすごい
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大国さまの国引き
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因幡の白兎
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拝殿にて、2礼4拍手し住所氏名を名乗り願い事をし1礼。
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工事中だった御本殿は上部しか見えないし、近寄れない。残念
御本殿(ごほんでん)は、大国主大神さまがお鎮まりになっておられ、大国主大神さまの御事蹟に対して建てられた宮。高さ約24メ-トルの偉容は、御神 徳(ごしんとく)にふさわしく比類のない大規模な木造建築の本殿です。「大社造り」と呼ばれる日本最古の神社建築様式の御本殿は、現在国宝に指定されてい ます。御本殿をつつむかのようにそびえる八雲山(やくもやま)を背景にした姿は、たくましい生命力を感じさせ、見るものに感動を与えます。
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御本殿前の楼門にて再度2礼4拍手し住所氏名を名乗り願い事をし1礼。
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大しめ縄のある神楽殿、白無垢のお嫁さんもいました。前回ここには来なかった。
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次は、大正13年築の宮殿風造り国鉄旧大社駅本屋、平成2年に廃線。
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SL D51もありました。
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旧線路とプラットホーム。一の鳥居も見える。
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太田市にて昼食後、石見銀山へ まずは下河原吹屋跡
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清水谷精錬所跡
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清水寺(せいすいじ) きよみずでらは京都だけ?
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新切間歩=水抜き抗
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福神山間歩:入ることはできない坑道(間歩)があちこちにあるとガイドさんが説明
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もっとも奥にある唯一見学できる156mの坑道Ss217

洞窟内部、頭が当たる個所もありました
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横には幾本もの掘り進んだ跡が
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断面図
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空気を送った吹子(ふいご)
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左毘売山神社
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全盛期には何軒もの家々があった、今では石垣が残るのみ
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町並みに降りてくると、自販機
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良い雰囲気の町並みが保存
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榮泉寺の珍しい竜宮門
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石州瓦の龍泉山西性寺
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石見銀山資料館、有料で時間がないのでパス
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城上神社拝殿、鏡天井には鳴き龍が描かれていて、下で柏手を打つと共鳴します。
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16:00宿泊先の玉造温泉に向け出発。18時頃到着。万歩計を持っている人が15000歩歩いたと話していました。ウォーキングに比べたら、軽いもんです

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