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2012年10月16日 (火)

中山道ウォーキング6日目

10月12日(金)中山道6日目の2泊3日旅に、いつもの新幹線で出発。長野新幹線の乗り継ぎが悪いので、東京駅をちょっと見学。
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前回は5月終わりの東海道復路サイクリング到着時で、工事中でしたが立派に完成。
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ドーム内もきれいでした。

9:20発の長野新幹線に乗り、高崎駅で信越線に乗り換え10:56横川駅に到着。
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碓氷関所の門(総けやき造り)
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門脇には「おじぎ石」通行人はこの石に手をついて手形を差し出し通行許可を受けた。
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上信越道高架下をくぐり、はるか碓氷峠を目指す
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11:33坂本宿下木戸跡に。
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片側歩道と車道の間には小川が流れている。郡上八幡のようで、良い感じ
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うだつが見える
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上の本陣:佐藤本陣跡 後に坂本小学校として使われた。
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景観を考慮した坂本公民館
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坂本宿を出ると、アプト式鉄道トンネル跡
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トンネルを出て道に戻ると、方向感覚を失い来た道に戻ってしまうが、何か変だと気付き200m程でUターンし、碓氷小屋に到着12:00ここで愛妻おにぎりを頂く。12:25いよいよ山道に入る
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なかなかすごい山道
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倒木もあちこちにある。間引きされていないためか?
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堂峰番所跡。江戸時代に関所破りを取り締まったそうだ。
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北海道支笏湖で見た柱状節理がここにも。
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大垣曲り
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12:55のぞき:坂本宿を見下ろせる。
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刎石茶屋に水がないのを憐み弘法大使が掘り当てた井戸、何やら不気味。
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刎石茶屋(四軒茶屋)跡
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薄日は指すが鬱蒼と木々が茂っている。一人歩きは不安だ。前回松井田宿で昼食をしたときに「熊には気をつけて」と言われたので、ラジオを持参している。
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碓氷坂の関所跡。いっぱい関所があったんだ。
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掘り切り:豊臣秀吉の小田原攻め時に、北陸・信州軍を松井田城主が防戦した場所
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南向馬頭観世音
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北向馬頭観世音
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座頭ころがし(釜場):岩や小石がゴロゴロしている
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こんな山中に廃車が、どうやって来たのやら?
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入道くぼ:赤土のなだらかな上り坂
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山中茶屋跡に並んで山中学校跡。明治初めまで13軒程の茶屋があり賑やかだった。
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山中坂:飯食い坂と言われ、手前の山中茶屋で腹ごしらえしないと登りきれなかった?
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廃バスと廃別荘
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蛇のような枝が垂れ下がっている
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仁王門跡
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思婦石(日本武尊の故事を歌った碑)を通過し、14:58やっと峠を越える。2時間半座る所もなくほとんど休まずに登り切った。早く通過したかっただけだけど。
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赤門屋敷跡
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熊野皇大神社
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軽井沢ショー記念礼拝堂
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芭蕉句碑
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つるや旅館
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軽井沢銀座、金曜日なのにそこそこ人がいる。
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旧軽井沢ロータリーを通過するとカラマツ並木
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16:41町立図書館前バス停にて休憩
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軽井沢町役場を過ぎ川を渡る、浅間山の景色がいい

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沓掛宿に入ると薄暗くなってくる。
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追分宿高札場では真っ暗
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分去れの道標:北国街道との分岐点
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夜道で側溝の蓋があるのかないのか分からない中、18:20やっとの思いで民宿「かじか」に到着。

42700歩、30.3㎞の初日。

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