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2012年1月10日 (火)

交通事故

1月9日(月)成人の日18:30頃わが家の前面道路で交通事故。

愛犬にドッグフードをやろうとしていると、道路でドカーンという音が。向かいの家の車が脱輪して水路に落ちたのか思いきや。「おばーちゃん、大丈夫?」という声が聞こえる。

行って見ると、敷地内よりバックしてきた車と道路を進行してきた自転車がぶつかったようで、年寄りが倒れこんでいる。「すいませんが、救急車を呼んで下さい」と言われるままに、家に戻り119する。

「意識があるか、出血はないか」聞かれるが、暗くてよくわからないと答えると、救急車と消防車を出動させるが、再度連絡してくれというので、現場に戻り意識のある状態を確認し再連絡。

待っている時間は長いもので、なかなか救急車は到着しない。誰なのか不明なため、所持品を調べさせてもらうと、同じ町内の人だったので、すぐに連絡してもらう。

wifeも仕事を終えて来て、内の祖母と勘違いするので、違うよ内のばあさんじゃないよと説明。wifeが声をかけると名前を言い、手を強く握り返し寒いと言う。

やがて救急車は到着し、けが人は車内に収容されるが受入病院を探しているとのことで出発しない。怪我人の旦那さんそして息子さんそして警察官(交番の人か1人)が到着し、怪我人と運転手の調べが始まりかけると、交通課が1BOXで到着し、現場検証が始まる。警察が来るのはずいぶん早かった、市内に警察署ができたおかげか?                  やっと受入病院が見つかり救急車は出発する。

以前何度か救急車にはお世話になっているが、すぐに市民病院に運んだのに、受入先を確認してからでないと行かないんだ。急を有する時でもそうなのかな?

15年前にwifeが飛び出した小1を撥ねた時のことが思い出され嫌だった。もういても仕方がないと思い退散する。その後どうなったのか定かではないが、話を総合するとバックで道路に出る直前で一旦停止し車が来ていないので、更にハンドルを切りながらバックすると運転席側より進行してきた自転車に接触し、転倒し自転車より離れたようだ。無灯火で、運転者の死角に入ったために起きた事故?家人の話によると、暗くなってから行くなと言っているのに、スーパーに安売り商品を求めてこの時間に買い物に行っているようだ。

他人ごとではない。事故とは怖いものだ、1秒ずれていれば起きていないのに偶然が重なり起こる。気を付けないといけない。

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