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2011年11月 9日 (水)

東海道ウォーキング17日目

11月7日(月)代休にて最後の1泊2日の旅に(自営は自由)、関西本線の連絡が悪いため前回より1本遅い電車で向かう、前回の帰り(上り)の快速よりも早く10時前に井田川駅に到着。無人駅でどうするかと見ていると、車掌が駅ごと前後に移動してもぎりをしていた。

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駅の脇に案内板と旧井田川小学校跡地の碑、懐かしい二宮尊徳像。

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西信寺

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谷口法悦供養塔(刑場跡の供養のために建てたそうです)

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10:21和田の道標

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坂の上に、和田一里塚

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カメヤマロウソク本社を過ぎ、熊褒野(のぼの)神社一の鳥居

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だいくや跡等旧家がちらほら

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10:54江戸口門跡を右折

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道を間違えて、石井兄弟仇討碑

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商店街を抜け、きれいな道路に、森家住宅等旧家も点在

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11:25デイリーストアにて1回目の休憩。寂れたコンビニ?で、おーいお茶500mlが145円と驚き。休憩後直に、野村一里塚。樹齢400年、幹回り6mのムクの木。

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関西本線陸橋を横断すると、大岡寺畷横の鈴鹿川

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再び鉄道を横断し、関宿へ12:18

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東入口には小万のもたれ松

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東の追分、一の鳥居・常夜灯・道標

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関宿東半分、電柱がなくてきれいな旧道。問屋場跡・川北本陣跡・伊藤本陣址の標識

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旅籠「玉屋」歴史資料館

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ほぼ中央にある地蔵院

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関宿西半分、やはり電柱がなくて絵になる。昼食を取ろうとしたが、観光客もまばらで喫茶店以外店は開いていない、嫌な予感が・・・。

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12:55西の追分。食べる所か店もなかった。もうないだろうと覚悟した。

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いよいよ鈴鹿峠を目指すと、駐車場の一角に伝説?の転び石25

坂下宿市瀬地区に

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13:24筆捨山。あまりの素晴らしさのため絵師も筆を捨てて眺めた?

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鈴鹿川上流と道路脇の一里塚址

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国1を逸れ沓掛本郷

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13:50鈴鹿馬子唄会館にて休憩、横に並んだ53次55本の宿場標示

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坂下宿、小竹屋脇本陣跡

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岩家十一面観世音菩薩碑を経て、山登り。

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谷を登ったり降りたり数回繰り返すと再び国1に。どうも山道を行かなくてもよかったらしい。

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片山神社参道入口を右手に入り、社前を右手に行き、国1を潜る。

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ごそごそガサガサと変な音がするなと見上げると岩山には野生の猿が一杯。キーキーと気勢を上げ、襲って来はしないかと心配だった。

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峠道を脇に逸れ鈴鹿山の鏡岩。上ると眼下は絶景。

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15:00やっと峠に到着。汗が出た。

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万人講大石灯篭横の東屋にて休憩し、汗をぬぐうとパラパラと小雨が。

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国1に下ると滋賀県甲賀市に入る、なんと気温は14℃、急に寒くなって上着を着る。その後小雨がきつくなり傘を取り出す。

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一本松緑地、「坂は照る照る 鈴鹿は曇る あいの土山雨が降る」の歌碑

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山中一里塚跡・常夜灯を通過し、第二名神高速道路を潜る

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鈴鹿馬子唄之碑と像

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蟹坂古戦場跡

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安藤広重の絵にある海道橋

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田村神社前を左折し、国1「あいの土山」道の駅に、お腹がぺこぺこで茶饅頭とういろうを買い自販機のホットコーヒーにてやれやれ。

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16:42土山宿東口。17:22西口にてバスに乗りたいので速足で。

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街道と浮世絵、「坂は照る照る 鈴鹿は曇る あいの土山雨が降る」歌のとおり小雨が再び降り出す。

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扇屋 伝承文化会館、一里塚跡、問屋場跡

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本陣跡

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大黒屋本陣跡の土山宿西口にて、本日約40000歩28㎞終了、あいくるバスにてホテルへ。

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20分程でホテル到着、お風呂に入り、夕食(ビール1本)頂き部屋に戻り、10時就寝。

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本日の下水蓋コレクション

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