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2011年11月 1日 (火)

東海道ウォーキング16日目

10月31日(月)サンキューホテル(3900円)の無料朝食(おにぎりorパン、即席みそ汁、ゆで卵、マカロニサラダ)を頂き、8時前出発。

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左は昨夜の昭和食堂。下は5階の部屋からの景色。

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伊勢朝日駅通過。

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浄泉坊

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8:21堤防にぽつりと常夜灯

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朝明川を渡る。今日もいくつかの川を超える。

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8:39三枝鉄道を潜り、関西本線を横断

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富田一里塚跡碑。この写真を撮っていると、どこかのおばさんが「ホッホッホ」とぶつかりそうになる。右側を走るじゃねえ!

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近畿鉄道を横断、2年前熊野に行くときに通ったんだ。

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9:22米洗川横の常夜灯にて最初の休憩。

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「かわらづ(川原津)の松」

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この辺は看板が整備されていて、距離感もわかって良い。

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9:57海蔵川手前の多度神社と土手の三ツ谷一里塚跡

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海蔵川を渡る。象徴的な四日市の工場の煙突が見える。

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四日市市街に入り旧道の様子。歩道がインターロッキングブロック舗装で珍しい。

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三滝川横断

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10:17中心街に残る道標を見て、アーケード商店街を潜る(これも初めて)

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近鉄四日市駅とJR四日市駅を結ぶメイン通り、左手に地下道があり横断できるものと思って降りたが、縦断のみで引き換えし、無理やり中央緑地のある道を横断する。片側のみ地下道や、交差点で片方向しか横断歩道がない個所が多々見られた。少し三重県は感覚が違うのか?

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200年以上製薬業を営む旧家鈴木薬局や連子格子の旧家も残る

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10:50鹿化橋袂にて2回目の休憩をし、天白橋を渡る。

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11:10日永神社、並んで薬師堂

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四日市の案内板

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11:40追分駅前を通過するが、この前で道を間違えて10分程大回りをする。

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采女の杖衝坂案内板を見て、いよいよ杖衝坂に向かう

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12:15杖衝板と芭蕉の句碑「徒行ならば杖つき坂を落馬かな」珍しく季語のない句

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思ったほど長くなく、登りきると血塚社(日本武尊が坂でケガをして足から流れ出た血を封じたところ)

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12:50ドライブインにて昼食。カツカレー¥590と朝物足りなかったマカロニサラダ¥170。

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13:11鈴鹿市に入る

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この先再び道を間違え、13:30石薬師宿北端東屋にて3回目の休憩。

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自らの家?に掲示された江戸時代の軒並み図が描かれた案内表示

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13:45宿の中央にある小沢本陣跡

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佐佐木信綱資料館(月曜日休館)

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宿の南端、宿の名前の由来となった石薬師寺

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そして、石薬師寺一里塚址

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次の庄野宿へ向かう道、田んぼの中の細い農道が旧東海道

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加佐登駅を見ながら、道を間違え関西本線を渡る。

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14:34駅を迂回して、庄野宿入口に

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旧小林家住宅(庄野宿資料館)月曜休館

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本陣跡の集会所と問屋場跡標識

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高札場跡と郷会所跡を見ながら宿の南外れに

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是より東神戸領の碑

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15:12中富田一里塚跡

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安楽川和泉橋を渡り、井田川駅に15:40到着。次の亀山駅まで足を延ばすと、1時間に1本の電車のため帰宅が遅くなるため45分程待って帰途につく。無人駅。

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46000歩、32㎞の旅。久しぶりの2日連続のためかなり足にきました。              16:24発名古屋行き快速に乗車。快速といっても桑名までは各駅で、かなりの範囲が単線で信号待ちが多く、名古屋着は17:31。                                次回の分含め、格安チケットを購入し17:58発こだまに乗る。女房が仕事のため、バスにて帰ると、後ろの席から声が、なんとOさんでは。奇遇だった、彼もいつもの帰りではなく早い帰りだそうで、こんなこともあるもんだ。短い時間だったが色々話をした。20時帰宅。













































































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