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2011年7月29日 (金)

東海道53次ウォーキング10日目

7月29日(金)ウォーキング10日目。
始発の電車に乗って金谷駅東高架下よりスタート 6:16

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すぐに石畳入口石畳茶屋に、当然まだ開いていません

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急な金谷坂石畳を登る

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6:40 次は下り口入口に、東屋にてしばし流れ出る汗を拭く休憩タイム

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6:47 登りの金谷側に比べて、下りの菊川側は草だらけでクモの巣も顔にまとわりつく

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7:01 坂を降り切ると間の宿菊川。民家の壁面に案内が!

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第二の坂を朝陽を背中より浴び、へとへとになって登り切ると久延寺 7:20

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向かいには、接待茶屋跡。景色も良い。

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隣接して、二十数年前に自分が設計した小夜の中山ログWC。ガードフェンスで塞がれて使われていないようだ。

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筋向いに、子育て飴を売っている扇屋

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7:27 小夜の中山一里塚にて2回目の休憩

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下り坂には句碑がたくさんあった。その中の一つ芭蕉。

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7:50 東海道400年祭の際に作られた「涼み松広場」石製ベンチとテーブルがあるが適当に置かれていてとても使える状況ではない

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7:55 夜泣き石跡

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8:05 日坂宿に入る

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8:10 問屋場跡・脇本陣跡が続き旅籠「池田屋」

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そして、旅籠「川坂屋」

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その後に高札場、並んで下木戸跡が続く

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8:30掛川道の駅に立ち寄り、朝定食(アジの干物・厚焼き卵1切・サラダ少々・みそ汁・漬物)500円の遅い朝ごはん。予定より30分遅れ。

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9:13 国1を横断し、塩井神社を過ぎ八坂の街並みに入る。以前1度来た某設計事務所の前を通過

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9:19 八坂の街のはずれに伊達方一里塚跡

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国1に戻り西進、懐かしい雇用促進住宅逆川宿舎も見えた。再び国1を離れる箇所に10:09 葛川一里塚跡

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10:17 掛川市街中の分かりにくい場所に立派な常夜灯

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10:20 森と菊川を結ぶ「塩の道」

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そして、新町の七曲り

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10:30 やっと掛川城天守閣が見えた

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こだわりっぱにて、かき氷(イチゴミルク\350)を食す

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すっかりすたれてしまった連雀の商店街

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11:23 天浜線西掛川駅脇のガードをくぐり、大池へ

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11:32 大池一里塚跡

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大池?のわずかに残った松並木

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12:07 岡津~原川の松並木

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12:18 やっと袋井市に入る

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12:24 土塁を残した松並木

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12:30 富士浅間宮入口の赤鳥居

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12:41 久津部一里塚跡

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東海道沿いどまん中にある袋井市立東小学校

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12:53 東に行くと、松が枯れてしまって植込スペースのみが残り花が植えられている。なぜ松を植えないんだろう。

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しかし、再び立派な松並木が現れる

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新屋の秋葉山常夜灯

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13:09 袋井市役所に到着

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26㎞久しぶりに長い距離を歩きました。これで東海道の東半分を制覇しました。この前半戦の旅と共に25年間勤めた会社とも終わりです。西半分への再スタートは、9月終わりか10月初旬の残暑が納まった頃を予定しています。

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