« 2011年3月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月22日 (日)

東海道53次ウォーク3日目

5月21日(土)東海道53次ウォーク3日目
前回の終点藤沢駅に8時39分着、コースに戻るまで20分を要し、9時遊行寺南西藤沢橋よりスタート。
スタート絵になるものは何もないので、20分程歩いた地点の引地川を撮影。
Photo
小一時間歩くと、本日初めての松並木があった。目標の小田原まで、33㎞の標識も、長~い!
1
ひたすら単調な国1を歩き続け、3時間弱ではじめて大きな川(相模川別名馬入川)を渡る
Photo_2
渡り終えると平塚市に入り、馬入一里塚跡の標識がある。
Photo_3

ここより旧道の平塚商店街の道を歩いて行く、左に平塚駅を見て歩を進めると、平塚江戸見附跡、脇本陣跡、高札場跡、上方見附跡がある。

Photo_4

Photo_5

そして、花水橋に到着。広重の絵に画かれた高麗山を望む。

Photo_6

13時になろうとするが、本日の昼食場所化粧(けわい)坂入口まで10分頑張り、パンフレットにあった車屋にて化粧そば(おろしそば)を頂く。大根おろしのからみが非常においしかった。

Photo_7 化粧坂東側

Photo_8 化粧坂西側の立派な松

再び国1に戻り、大磯駅を右手に見ながら進むと、伊藤博文の旧居滄浪閣(結婚式場・中華料理店とパンフレットにはあったが)の廃墟がある。

Photo_9

切通し手前のポケットパークで休憩し、気を振り絞って歩を進めると、二宮町の松並に入る。

Photo_10

二宮駅を右手に見ながら行くと、押切坂に。

Photo_11

左手には時々相模湾を眺めつつ、所々に海抜5mとか9mの標識が見られる。ここで地震に会ったら右手の山に逃げるしかないが、もう疲れていてとても走ることはできないなと不安を抱えつつ、小田原まで行けるかの心配も。やっと国府津駅を過ぎるが、なかなか小田原の街に入る酒匂川にたどりつかない。

Photo_12

やっとの思いで酒匂川に。相模湾ともお別れで、小田原宿に到着。

Photo_13

本日、37㎞54000歩の日帰りウォークでした。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 1日 (日)

東海道53次ウォーク2日目

4月30日(土)シャワーを浴び、朝食を済ませて8時30分ホテルを出発。
Photo_8 きれいで広いホテル
イベント準備中の商店街を過ぎ、魚河岸通りへ。貝類が主体の市場で、見たこともないような大きな貝もあった。すぐに2年前に出向いたキリンビール工場が見えてくる。
Photo_9
生麦事件の碑も仮設で本来の位置より200m程東にあった。
Photo_10
この後は、国道沿いを神奈川までひたすら歩く。
途中長女の住む新子安を通過し、9時半子安駅近くの公園で小休憩。
神奈川と東神奈川を間違えて、手前を曲がってしまい京急沿いを歩く。
神奈川駅を過ぎ、横浜駅北側を通り過ぎる時に再び道を間違える。なぜか横浜駅に向かっているのに気付き軌道修正する。11時浅間神社手前公園で2回目の小休憩。
Photo_11
浅間神社前で、見知らぬ人に「東海道歩いているの?今日はどこまで」と声をかけられる。
この通りにはしばらく道に上のプレートが埋め込まれていた。
賑やかな保土ヶ谷宿商店街を抜け、保土ヶ谷本陣跡に。
Photo_12
お昼を回っていたが、またしても保土ヶ谷駅を過ぎてしまって飲食店がなくなってしまい仕方なく歩を進める。20分程で旧道にある唯一の蕎麦屋に入る。手前で一度会った初老夫婦と娘連れも同じ店にいた。昨日蕎麦だったのと、朝食がパンだったのでご飯が食べたくて天重¥1400を注文。野菜天ぷらもたくさんのっていてボリュームがあった。

昼食後すぐに権太坂に、ここから激しい登りが続く。Photo_13
ここで先程の3人連れに会う。坂の頂上の開けたところで、富士山を見ようとしているところを追い越す。今度は急激な下り、豆には下りの方が辛い。Photo_14 旧国境

降りたと思ったら品濃坂、狭い旧道だが小学生・中学生の集団とすれ違う。ここが東海道だと知っているのかとふと思う。降り切ったところに東戸塚の町が見えた。すると次は不動坂と今日はUPDOWNが激しい。やがて戸塚駅を横手に見ながら八坂神社にて小休憩15時半。足も限界に近く、藤沢まで約8キロ歩けるかな?Photo_15

時間に追われながら歩き続ける、すると権太坂に匹敵する大坂(戸塚の坂)、道場坂を下り藤沢の町へ。駅到着は17時20分。29分の熱海行に乗り、小田原で降りようとしたら足が動かない。最後2時間歩き続け電車で30分動かなかったからか?無理やり下車し、駅でかまぼこを買いこだまに乗り帰途へ。次回は足の回復次第。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年6月 »