2021年11月30日 (火)

第11回しょうご会伊豆旅行

やっと新型コロナが治まってきた11月21日(日)~22日(月)しょうご会11回目の伊豆旅行。
近場なので6:30出発、新東名に乗り静岡SAでうどん朝食、9:00沼津御用邸着。

まずは、西附属邸御殿:明治38年に昭和天皇の御用邸として造営。
総面積1270㎡、部屋数26室の平屋建て宮廷建築。
むくり破風の玄関御車寄
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白砂の中庭
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手元を見やすくする天窓のある共進所(くしんじょ):皇室の食事を盛りつけたり配膳した部屋
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大正3年昭和天皇が学習院初等科時代にお乗りになった自転車の複製
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調理室:タイル貼の天井にはトップライト、ガラスは二重
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国歌にある「さざれ石」石灰質角礫岩
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旧沼津御用邸本邸復元模型
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縁側:一本物の軒桁はすごい!
ガラスは当時のものを復元するため、ドイツ職人による手作り。凹凸のあるゆがんだ昔ながらのガラス
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供進所:皇室の食事を盛りつけたり配膳した部屋。見やすいように天窓がある
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御食堂:12.5帖、壁・ふすまは間似合紙(まにあいし)張
間似合紙は山に自生する雁皮という木の皮を砕いて煮詰め、名塩石を泥状にすりつぶして加え、手で漉いたごく上等な和紙
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謁見所:10帖畳敷きの上に絨毯、絨毯は修復前と同様に復元
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フロアコンセント
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御座所:10帖の居間、柱は黒松、鴨居・長押は赤松
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御寝室
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大正11年に増築された御玉突所:ビリヤードは明治時代、上流階級の社交的レジャー
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トイレ
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御料浴室:江戸時代以来の掛かり湯形式の浴室のため浴槽はなし
6月見学した福井の養浩館と同じ形状
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梅園の蝋梅
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梅園より
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増築された御玉突所:屋根はスレート葺
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西庭より御座所
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沼津垣:丸い箱根竹を網代に編み込んだ垣根
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東面内玄関
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旧本邸の馬屋を改装した喫茶・主馬
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歴史民俗資料館
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昭和の茶の間
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東附属邸:明治36年昭和天皇の御学問所として赤坂離宮の東宮大夫官舎を移築造営
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玄関
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駿河待庵:千利休作国宝「待庵」を模した、杮葺切妻造茶室
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庭園よりの御殿
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庭園よりの御殿
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正門を見て終了
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2番目は、重要文化財「江川邸」
表門:1696年築、薬医門
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当初は茅葺屋根
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昭和35年改修時に銅板葺屋根に
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銅板屋根葺替工事中で素屋根が架かる
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式台~玄関
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小屋組
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約50坪の天井のない土間
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パン焼き窯
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生き柱
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中の蔵:小屋裏に忍び込まれないように竹垣
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台所
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生き柱の根
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韮山竹林
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内庭の池
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西蔵(肥料庫)幕末頃の建築で、正面から見ると将棋の駒のような形をしていることから駒蔵とも呼ばれる
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明治25年築の南米蔵、大正8年築の北米蔵
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パン祖の碑:江川英龍は1842年頃乾パンのようなものを兵糧として焼いた。
昭和28年全国パン協会が英龍を「パン祖」として顕彰
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裏門(裏面)1823年築だが、門扉は1590年秀吉の小田原攻めの際鉄砲玉や鏃(やじり)の跡が残る
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表面
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蔵屋敷にて昼食
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GoToEatを利用し、豪華に鰻御前
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3番目は、韮山反射炉
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焚き所風入口と灰穴
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石炭投入口と鋳物鉄投入口
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鋳型を置く鋳台
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反射炉碑
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裏面
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出湯口側
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4番目の浄蓮の滝。降り口には伊豆の踊子像。
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浄蓮の滝の紅葉
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雨が降り出す。
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浄蓮の滝
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ワサビ田
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石廊崎灯台に行く途中
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石廊崎灯台:高さ11.38m、海面からは59.54m
明治4年灯台の父イギリス人建築士ブラントンの設計により木造で建てられた
暴風雨による大破で、昭和8年鉄筋コンクリート造に改築、平成5年に白タイル貼
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先端の石室(いろう)神社
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太平洋
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帰る頃には灯りが灯りました
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下田ビューホテルには17時半到着
10帖和室部屋予約でしたが、ベッドルーム付角部屋にグレードUP
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夕食は19時
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先付(落花生生豆腐、山葵入りジュレ他)
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伊勢海老の鬼殻焼き、お刺身
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黒鯛蒸し、鮑小芋田楽
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金目鯛しゃぶしゃぶ
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デザート&フルーツ
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朝日が少~し覗きました。
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7:40朝食
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8時半過ぎホテル出発、建物にはホテル名がない。
いつでも身売りしやすいように?
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最初の地は、日米和親条約交渉の場「了仙寺」1835年築。
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正門
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黒船ミュージアムを見学後
雨のためペリーロードは歩かずに車で下田港
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2番目のペリー艦隊上陸の地には、ペリー像
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3番目の上原美術館
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上原近代美術館
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上原仏教美術館
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大正製薬㈱名誉会長 故上原正吉・小枝夫婦像
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会社のマークである鷲と財をひき客をひき幸運をひくひき蛙
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出入口には金剛力士(仁王)
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中央にある釈迦三尊と四天王
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阿弥陀如来と雲中供養菩薩
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天部の神々
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大黒天・布袋・恵比寿
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不動明王
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聖観世音菩薩
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大日如来
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トイレのレバーハンドルがすごく小さい
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4番目は、重要文化財岩科学校:なまこ壁・唐破風・アーチ窓・半円形バルコニーの擬洋風建築
明治13年完成。
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1階玄関・廊下
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1階明治の校長室
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1階明治の教室
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農家のくらし
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建築当初の部材:貫
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塗り壁構造
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2階ホール漆喰鏝絵のランプ掛と鳳凰
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2階展示室
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2階西の間欄間には、入江長八の漆喰鏝絵の千羽鶴が飛翔
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2階西の間床の間・違い棚
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2階廊下
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屋根の鯱
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開花亭(旧岩科村役場)明治8年築、移築復元。
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仁科港まで行き、沖あがり食堂にて昼食
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松崎町に戻り、5番目の長八美術館
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2階ホール天井
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夢の蔵
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長八の菩提寺「浄感寺」
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本堂
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本堂天井の雲龍
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欄間の飛天
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透かし彫
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なまこ壁通り
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伊豆文邸:明治43年築の呉服店、木造2階建て延べ260㎡。平成17年内部改修
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帳場
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水琴壷(すいきんこ)
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明治商家の再現
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茶の間?
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2階南 床の間
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2階北 床の間
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2階階段脇書院
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最後は、伊豆文邸足湯につかる
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雨もひどくなってきたので、15時早めの帰路に就く。
予定では、土肥より駿河湾フェリーでしたが欠航のため、伊豆縦貫道経由新東名に、静岡SAで夕食をとり、19時過ぎ帰宅。

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2021年11月16日 (火)

総持寺

最終日に先立ち、横浜鶴見の曹洞宗大本山總持寺見学。
2年前能登旅行で、總持寺祖院を参拝し鶴見に移ったことを知り、東海道ウォーキング時には是非寄ってみたいと思っていた。
6:00ホテルを出て、15分弱で到着。
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三松関:総門
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大きな境内
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三門:鉄筋コンクリート造
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15歳の北の湖関をモデルにした仁王像
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向唐門:普段は閉門
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三松閣:研修道場、セレモニー会場、宿泊施設
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金鶏門:朝を表す
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仏殿:七堂伽藍の中心にある殿堂
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放光堂:能登から移転時に、最初の法要が厳修された。
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百間廊下:長さ164m、東西の殿堂群をつなぎ合わせて、外苑と内苑を分ける廊下。
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雲水群像:托鉢遍路をして精進する僧を「雲水」と呼ぶ。
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JR各線をまたぐ陸橋よりの鶴見駅を眺めて、ホテルに戻り朝食。
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東海道復路ウォーキング25日目

2日目(11/12)最終日は、7:38ホテル出発。
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京急鶴見駅よりラストウォーク
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鶴居堂跡:昭和20年頃迄せきの特効薬「苦楽丸」を販売
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鶴見東口駅前通り
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鶴見橋関門旧跡
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きれいな鶴見川橋
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市場西中町一里塚
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南武線を潜る、右手は京急本線八丁畷駅
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京急を横断
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松尾芭蕉句碑
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川崎宿外れの芭蕉ポケットパーク
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小土呂橋:かつて新川堀と呼ばれた幅5mほどの流れがありそこに架けれた橋
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いさご通り
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問屋場跡
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かわさき宿交流館
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京急川崎駅横東町公園で1回目の休憩8:44
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この先に田中本陣跡案内が前回はあったが見られなかった。
多摩川に突き当たる
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六郷橋
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六郷の渡し
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いよいよ東京へ
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江戸方六郷の渡し跡碑
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第一京浜幅広の歩道が続く
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きれいになった京急蒲田駅
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呑川工事中の夫婦橋親水公園で2回目の休憩9:58
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大森町駅前通過
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大森警察署前を右旧道に入る
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旧道は美原通り
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一旦第一京浜に合流するが、1㎞で鈴ヶ森刑場跡を右旧道に
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遺跡跡
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しながわ区民公園で3回目の休憩11:11
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立会川駅前の20歳坂本龍馬像
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駅前のラーメン屋で昼食後
勝島運河沿いにできた浜川砲台見学4回目の休憩
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幕末1854年に土佐藩が造った
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勝島運河
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船だまりに、かわいいお地蔵様
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旧道に戻る
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47番目の宿場町関宿の街道松
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11番目三島宿の街道松
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29番目浜松宿の街道松
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品川橋より目黒川
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北品川宿と南品川宿の境を流れる目黒川に架けられた品川橋
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品川宿交流館
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49番目土山宿の街道松
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品川宿本陣跡
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北品川街並み
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品川宿の松
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品川湊の洲崎弁天であった利田神社境内の一画にある鯨塚に寄り道
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品川区立品海公園で5回目の休憩
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藤沢宿の兄弟松
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袋井宿の街道松
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京急を横断し、北品川駅を振り返る
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屋つやまはし
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大動脈の山手線・京浜東北線・東海道本線・横須賀線・新幹線を横断
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八ツ山橋の旧東海道表示
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品川駅
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新しくできた高輪ゲートウェイ駅前は大規模開発中
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高輪大木戸跡
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石垣
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札の辻交差点
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金杉橋児童遊園で6回目の休憩14:12
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東京タワーを横目に
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新橋駅南
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10年前に東海道ウォークの安全を祈願した日比谷神社
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新橋跡の親柱
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銀座4丁目交差点
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京橋の碑
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7回目の日本橋到着15:26、南東の狛犬
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橋全景
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桟橋
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中央麒麟像
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北東の狛犬

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東京市道路元標
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北西の狛犬

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南西の狛犬
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日本橋碑
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2日目は、23.1㎞、約33000歩でした。
一昨年秋より始めた東海道復路ウォーキングは新型コロナの影響を受けましたが、なんとか満2年で完歩しました。
東京駅まで歩き、16:18発熱海行グリーン車(¥1000)乗車、沼津でホームライナー(¥330)に乗り換え、掛川経由愛野駅に20:01到着。学生時以来の各駅帰宅。4時間弱と意外と早かった。

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2021年11月15日 (月)

東海道復路ウォーキング24日目

11月11日(木)~12日(金)東海道復路ウォーキング最終旅に。
11日朝6時半に自宅出発、愛野駅に駐車し、7:07発熱海行に乗車、9:31着熱海で9:40発に乗換、小田原駅で特別快速に乗換、10:38戸塚駅着。
準備をし前回終点の戸塚駅東口入口交差点を10:53スタート!
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すぐに国1・県道22号へ合流
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柏尾川吉田大橋の広重浮世絵:戸塚宿銘板
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吉田一里塚跡
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箱根駅伝マンホール蓋
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江戸方見附跡
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舞岡川の(石巻)五太夫橋を右折川沿いに旧道へ
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元舞橋で左折
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古い蔵
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国1へ合流
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国1と並行する旧道の不動坂
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ポツンと古い蔵
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名瀬道路立体交差を右に入り旧道へ
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再び柏尾川赤関橋で国1合流、橋を渡り右折旧道へ
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東戸塚駅入口交差点
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海道橋
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11:47天王山公園で1回目の昼食休憩
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東戸塚駅東の旧道
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升形のようなクランク
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環状2号線の歩道橋を渡る
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渡り切ると品濃坂
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品濃坂上:江戸への最後の急坂
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旧道
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10年前よりきれいになった品濃一里塚
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竹林の中の石仏
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焼餅坂
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上り切ると案内
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武相国境モニュメントで2回目の休憩12:32
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地図
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境木立場跡
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権太坂からも富士山がきれいに見えた
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下りきると権太坂碑
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保土ヶ谷バイパス上よりの保土ヶ谷市街
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右手は横浜市街
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保土ヶ谷旧道、10年前昼食をとった蕎麦屋さんは見つからなかった。
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保土ヶ谷2丁目交差点で国1へ合流
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保土ヶ谷宿松並木
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江戸から8番目の保土ヶ谷一里塚跡と上方見附跡
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旅籠屋(本金子屋)跡、明治2年に建替え


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脇本陣(水屋)跡は消防署
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本陣跡
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東海道本線・横須賀線を横断
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高札場跡
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問屋場跡
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助郷会所跡
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保土ヶ谷駅前通過
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旧家
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天王町駅前公園で3回目の休憩13:51
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旧帷子(かたびら)橋跡
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相鉄本線天王寺駅を潜る
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松原商店街
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前回は通り抜けるのも大変でしたが、コロナが治まったとはいえ以前ほどの賑わいには程遠い。
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八王子道との追分
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歩道に新銘板
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浅間下交差点
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セブンイレブン横浜南軽井沢店を旧道へ
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上台橋
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右手は横浜駅
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台町坂:かつては 神奈川湊を見下ろす景勝地
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1863年創業料亭「田中家」:前身は旅籠「さくらや」坂本龍馬の妻おりょうも働いていた。
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大網金刀比羅神社と一里塚跡
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神奈川駅北西にある本覚寺(旧アメリカ領事館跡)
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京急神奈川駅
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駅を過ぎ、すぐに左折旧道
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短い旧道の宮原商店街を過ぎ、第一京浜に合流
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東神奈川公園で4回目の休憩15:04
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旧道より外れて高札場跡
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単調な第一京浜をしばらく歩く
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神奈川新町駅入口
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10年前休憩した浦島町公園
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新子安駅入口
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駅前のトマトケチャップ発祥の地
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首都高神奈川7号線横浜北線を潜る
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キリン横浜ビアビレッジ
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生麦事件碑
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右生麦の旧道に入る
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生麦神明社:「蛇も蚊も」雌蛇
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生麦神明公園で5回目の休憩16:22
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蛇も蚊も(じゃもかも)オブジェ
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生麦事件発生現場
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道念稲荷神社:「蛇も蚊も」雄蛇
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10年前は朝9時前の通過で、朝市で賑わっていた魚河岸通り、現在はどうか?
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鶴見線
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国道駅駅舎:戦前から残る歴史が感じられる
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第一京浜を斜め横断
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京急鶴見駅が本日の終点16:58
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JR鶴見駅も以前は工事中でしたがきれいになっていました。
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京急ストア京急鶴見店で買出しし、ホテルときわ17:30
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20.1㎞、28666歩の24日目。

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2021年10月27日 (水)

旧吉田邸

東海道復路ウォーキング22日目の途中、旧吉田邸が目に付き見学。
国1の北と南に分かれた大磯城山公園、南の旧吉田邸地区へ。
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表門
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内門、軒先に曲線状の切り欠きがあり兜の形に似ているため兜門とも呼ばれる。
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旧吉田邸は、茂の養父健三氏が明治17年別荘として建築。
その後増改築を重ね、茂氏が昭和19年~42年89歳まで過ごした邸宅。
近代的な数寄屋檜造り本邸は、吉田五十八の設計。
平成21年3月消失後、平成29年4月再建公開。
10年前に歩いた時に気付かなかったはずだ。
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本邸脇のサンルームは、昭和38年築。火災からは免れたが、耐震上の問題から立ち入り禁止で外観保存。
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応接:楓の間
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階段
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浴室には船大工作成の舟形浴槽
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2階縁側
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2階書斎よりの裏庭
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2間続き書斎
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書斎コーナー:堀炬燵のある四畳半
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吉田茂の白足袋オブジェと言葉のオブジェ「バカヤロー」
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裏庭
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伊豆半島
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居間:金の間、賓客を迎えるための応接間
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金の間天井:金の金物
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寝室:銀の間
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銀の間天井
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洗面所
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浴室
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階段
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食堂よりに表庭
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かつてはサンルームに繋がっていた
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食堂:ローズルーム
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愛飲したお酒
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表庭より
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表庭
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心字池
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七賢堂:当初は明治36年伊藤博文自邸大磯の「滄浪閣」に岩倉具視・大久保利通・三条実美・木戸孝允の4人が祀られた四賢堂でしたが、伊藤博文・吉田茂・西園寺公望を合祀し七賢堂に。
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吉田茂銅像、顔は講和条約締結の地サンフランシスコを向いている。
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裏庭よりの外観
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ゆっくり見学したかったが、日が暮れるのが早いため早々にウォーキングに戻る。

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東海道復路ウォーキング23日目

2日目は6時前に起床し、駐車場を出ようとするがパイプシャッターが下り閉鎖、裏口から出られたがH1.5m程の扉が閉じられていた。
サイドに踏み台があり何とかよじ登り脱出。隣接する中央公園で洗顔・WCを済ませ、茅ヶ崎駅南吉野家で朝定食を食べ、国1に戻り茅ヶ崎駅前交差点7:08出発。
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すぐに茅ヶ崎一里塚
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茅ヶ崎高校前松並木
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牡丹餅立場跡
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土手のある1本松
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旧家
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明治天皇御小休所跡
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松並木
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藤沢市に入る
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8:08大洋公園にて1回目の休憩
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藤沢市指定重文:庚申供養塔
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四ツ谷交差点右折
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旧道へ
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所々で見かける面白い石屋さん
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メルシャン藤沢工場
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おしゃれ地蔵:女性の願い事なら、何でもかなえて下さり、満願のあかつきには、白粉を塗ってお礼をする。
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引地川の引地橋
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小田急江ノ島線横断
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藤沢宿タペストリー
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立派な石積蔵
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問屋場跡
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旧店舗
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旧桔梗屋の文庫蔵・店蔵・主屋
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江の島弁財天道標
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高札場跡
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遊行寺橋
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境川(片瀬川)
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ふじさわ宿交流館
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遊行寺黒冠木門
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いろは坂
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本堂
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大銀杏を見て、2回目の休憩9:25
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遊行寺坂上り口に藤沢宿江戸見付跡
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一里塚跡
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緑ヶ丘松並木
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鉄砲宿:昔々近くの影取池に住む大蛇を撃ち殺した猟師が住み着いた。
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遊行寺坂を登り切り、国1へ合流
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諏訪神社:周辺が鉄砲宿と呼ばれていたので、武神の諏訪神社を勧請。
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約4㎞ほど単調な国1が続く。
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龍長院入口
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浅間神社入口
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原宿(吹上)一里塚跡
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10:53十ノ区第5公園で3回目の休憩
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国1本道とやっと別れ、右折
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長い大坂、かつては松並木があり富士山も眺められた。
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戸塚宿上方見付跡
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冨塚八幡宮:戸塚宿総鎮守
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10年前に休憩した八坂神社(お天王さま)
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澤邊本陣跡
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脇本陣跡
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戸塚駅西口
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旧道は東海道本線で切断。歩道橋へ。
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横断すると旧道に接続
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大踏切デッキ下
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終点の戸塚駅東口に到着。25000歩弱、約17㎞の2日目でした。
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駅前ビルで昼食をとり、茅ヶ崎駅~駐車場に戻り
13:20帰路に。ふじおやま道の駅・道の駅富士で休憩し、19:15帰宅。
久しぶりの2日ウォークでかなり足が疲れました。
次回ラストウォークは、都会に近づき道の駅・日帰り温泉もないので、
鈍行ホテル1泊の予定。

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2021年10月26日 (火)

東海道復路ウォーキング22日目

10月23日(土)~24日(日)半月ぶりの東海道復路ウォーキングに。
前回同様、前日夜19:20自宅を出発し、道の駅足柄金太郎に22:40着。たくさんの車中泊車が駐車していました。
6時前に起床し、洗顔・WCを済ませ、すき家店に向かい朝定食後、茅ヶ崎駐車場に駐車後、駅より小田原に向かい8:50小田原駅到着。
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9:02前回終点の小田原宿なりわい交流館よりスタート
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蒲鉾店通り
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700m程で突き当りを左折国1へ
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すぐに江戸方見附一里塚
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常釼寺入口交差点を右折旧道へ
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小田原東高校裏の松並木に導かれ左折箇所を通り過ぎてしまい、Uターン
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酒匂川酒匂橋を横断
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酒匂橋より富士山がきれいに見えました
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渡り切り、酒匂第一公園で1回目の休憩9:50
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道路向かいに法船寺、小さな五重塔が見事❕ 平成5年6月完成。
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酒匂小学校前松並木
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小八幡の一里塚跡
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親木橋交差点歩道橋からの富士山
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相模湾が近くなる
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10:41国府津公園で2回目の休憩
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すごい梁と思いきや貼り物でした
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旧家
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海がきれい
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のんき亭は健在
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砂浜には釣り人が
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不動明王座像のある大山道道標
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史跡車坂の碑
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伊豆半島もよく見えた
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二宮町に
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押切坂
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坂に見とれて旧道に入り忘れ、やや戻り二宮一里塚跡
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旧家
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山西交差点を左折旧道へ
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旧道
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旧道出口、国1へ合流
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12:06公園にて3回目の昼食休憩
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二宮駅前通過
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下町松並木
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国府新宿交差点を左旧道へ
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国1との間が土手松並木
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国府本郷の一里塚跡
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不動川手前の、久しぶり飛び出しお嬢ちゃん
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13:22大磯城山公園前の四阿で4回目の休憩
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旧吉田邸に寄り道後、松並木
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10年前は残っていた伊藤博文邸は解体されていました。
旧古河別邸
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10年前ははっきり分かった説明も今は判読不能
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明治記念大磯邸園
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上り車線、下り車線、歩道と3段高さの違う道
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大磯宿上方見附
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旧店舗
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鴫立庵(しぎたつあん)日本三大俳諧道場
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石碑
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湘南発祥の地
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大磯駅前を旧道へ右折
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突き当り左曲がり角に、怪しげな建物
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南組問屋場跡
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立派な御菓子屋
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大内館は閉館
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小島本陣跡
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北組問屋場跡
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三沢橋東側交差点を左折旧道へ
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旧道松並木
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車道に掛かる松
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大磯宿江戸見附跡
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東海道本線を地下道で潜る
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松並木が続く
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大磯八景碑「化粧坂の夜雨」
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広重筆の大磯宿
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化粧坂の一里塚跡
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さらに松並木
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化粧井戸
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10年前昼食をとった車屋は健在‼
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15:13化粧坂バス停で5回目に休憩
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高麗山高来(たかく)神社
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花水橋よりの高麗(こま)山
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平成の一里塚
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平塚市に入り旧道へ右折、右手に京方見附跡
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平塚宿問屋場跡
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本陣旧蹟碑
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高札場跡
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脇本陣跡
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江戸見附跡
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旧史跡地図
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平塚駅前通過
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馬入の一里塚
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16:13蔵邸公園で6回目の休憩
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相模川
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馬入橋を渡ると茅ヶ崎市
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旧相模川橋脚
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南湖の左富士:富士市吉原とここの2か所のみ
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見えないだろうと振り返ったら、富士山が見えました
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17:26茅ヶ崎駅前交差点が本日の終点
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4万歩弱、約27.6㎞の1日目。
駐車場経由、湘南ESORT SPA 竜泉寺の湯に向かい、入浴・夕食を済ませ
再び駐車場に戻り車中泊。

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2021年10月16日 (土)

二俣城址・鳥羽山城址

10月14日(木)二俣城址と鳥羽山城址散策。
まずは二俣城址:天竜川と二俣川が合流する天然の要害に築かれた城跡
1572~1575年武田信玄・勝頼と徳川家康による争奪戦が繰り広げられた。
家康が領有していた1579年、信長の嫌疑にかけられた長男信康が幽閉・自刃した。
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駐車場側入口
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旭ヶ丘神社入口
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大手門石垣?
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本丸跡広場へ
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天守台石垣
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天守台より本丸跡を望む

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蔵屋敷・南曲輪入口
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蔵屋敷跡
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堀切
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水の手曲輪よりの天竜川
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天竜川堤防よりの二俣城址前景
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そして、鳥羽山城址へ向かう
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東西500m標高108mの独立丘陵に築城
天守のある軍事的な二俣城と違い、迎賓機能を備えた領主の居館と推定される。
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大手門址
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本丸跡は広場
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東門
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東の丸へ
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小広場
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展望台よりの本丸広場
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二俣の街並
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昭和49~50年発掘調査で発見
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山城の本丸に庭園を設けた例は少なく迎賓機能の証
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西の丸土塁
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遊具:クッションローラー滑り台もあった
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搦手門
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笹曲輪
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笹曲輪先展望台より
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再び二俣城址に戻り
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神社裏手
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喰違虎口の堀切
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二俣城址出口
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2021年10月15日 (金)

小田原城

東海道復路ウォーキングを早めに切り上げ、以前より何度も横目で見てきた小田原城に向かう。
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まずは馬出門より
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控え柱にそれぞれ屋根のつく高麗門形式。平成21年復元。
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馬出門桝形
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住吉堀
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住吉橋
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銅門(あかがねもん)
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銅門梁は国産黒松で丸い刃がついたハマグリ釿(ちょうな)により鱗のような加工
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土塀模型
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UP
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本丸東堀に架かる常盤木橋
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常盤木門、常盤木(ときわぎ)は常緑樹で、松の木が常に緑色をたたえて何十年も生長することになぞらえ、小田原城が永久不変に繫栄することを願って名付けられた。
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本丸跡より天守閣
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天守閣よりの小田原市内
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 天守閣はRC造でいまいち、展示物も特に興味を引くものはありませんでした。

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2021年10月 9日 (土)

東海道復路ウォーキング21日目

9月末でコロナ緊急事態宣言が解除され、10月7日(木)3ヶ月ぶりの東海道復路ウォーキングに。
前夜夕食、入浴を済ませ19時半出発、道の駅富士で休憩し、22時半に芦ノ湖箱根町園地駐車場に到着。
トイレに行くと照明がなく真っ暗、目を均し便器を確かめ用を済ます。駐車場は数台の車が停まって
いたが、すごく静かでした。1年ぶりの車中泊で静か過ぎて熟睡はできず、明るくなった5:30起床。
片付け後、コンビニ朝食、洗面後芦ノ湖をあとに。

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この駐車場は、箱根駅伝往路ゴール地点・復路出発点。
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箱根駅伝栄光の碑もありました。
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箱根町港7:25発バスに乗車。
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7:30元箱根港赤鳥居前スタート。右側がの旧東海道へ。
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いきなり登坂、そして霧雨。天気予報は晴れだが❓
前回と同様予報は当たりそうもない?
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旧街道案内板と大きな石碑
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木製杉並木歩道橋を渡る
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石畳が始まる
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権現坂
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石畳の横には排水路・土手・並木の構造
雨に濡れて石畳が滑りそうなので慎重に下る。前回の失敗もあるので。
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白水坂
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県道732号を横断、霧雨がやや強くなる。
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幻想的な杉林
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8:10霧にかかった甘酒茶屋。霧雨がやや強くなったので100均カッパ着用。
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茶屋石碑
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苔の生えた四阿
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一段上がった歩道
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そのまま階段で下がる
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猿滑坂バス停前横断歩道を渡る
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再び石畳
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猿滑坂
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甘酒橋
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熊笹が道をふさぎ、Gパンが濡れる
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山根橋
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急な階段
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県道732号歩道をしばらく歩く
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橿木坂を下りきる。「橿の木の さかをこゆればくるしくて どんぐりほどの 涙こぼるる」
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七曲り
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旧道に入る
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西海子坂
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国1を横断
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山道はやっと終わり
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9:04畑宿一里塚
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山道への入口。10年前は休憩所があったので休もうと思っていましたがWCに変わっていました。
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街並。霧雨もやっと止みカッパを脱ぐ。
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桂神代:火山の噴火や大地震で土砂に数百年埋もれた木の根
寄木細工に使用
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本陣:旧茗荷屋跡
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右旧道へ
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またまた石畳
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滑りそうで怖い
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大澤坂
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木橋
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直に県道732号へ合流
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直ぐに旧道へ
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この辺りにも接待茶屋があったようです
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何やら配水管、水力発電?
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江戸時代の石畳は少し大きい。初老の方1人とすれ違う。
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割石坂を下り県道732号へ
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箱根天聖稲荷大権現神社
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女転し坂
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箱根大天狗山神社
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9:40上須雲川バス停で1回目の休憩、前回同様天気が悪いと休憩場所に困る。
2時間以上歩き続けた。
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鎖雲寺脇の小滝
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ホテルはつはな
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金ぴかの浄土金剛宗天聖院
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葛原坂
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10:15奥湯本入口バス停で2回目の休憩。この後数組のウォーカーとすれ違う。
でもさすがにこの天気なので少ない。
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観音坂
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旧街道入口を下りる
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滑りそうな石畳
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猿橋
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255mで石畳は終わり
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出口
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湯本一里塚跡
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曽我兄弟伝説の正観寺
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三枚橋まで下り国1へ合流。奥は箱根湯本駅。
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国1バイパスと国1が立体交差する箇所は、山崎の古戦場跡
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再び一段上がった歩道
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国1より左旧道へ
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この辺は、明治8年9月日本初の有料道路だった。
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駒の爪橋跡:源頼朝が富士の巻狩りから帰る際、この橋まで来ると馬が暴れて橋の上に爪痕を残した。
その後旅人が、頑強な脚にあやかりたいと祈願。
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箱根登山鉄道を斜め横断
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入生田駅前通過
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11:20入生田ふれあい公園で3回目の休憩
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箱根の山は霧に曇っている
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風祭駅前通過
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小田原厚木道路を潜り、国1へ合流
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小田原市内と相模湾
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上板橋交差点を左旧道へ
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板橋地蔵堂の大きな銀杏
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風情のある民家
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明治36年築。土蔵造り町家、なまこ壁・石造アーチ等和洋折衷的特徴
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板橋街並
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新幹線を潜る
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板橋上方口で国1合流
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東海道本線を潜る
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12:25ガストにて昼食休憩。
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明治33年開業の小田原市内電車202号、昭和31年廃止。
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「ういろう」にて、栗ういろうと小豆ういろうget。
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立派な薬店
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13:10なりわい館にて本日の終点。約30000歩、21㎞の旅でした。
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予定は小田原駅より1駅先の鴨宮駅まででしたが、石畳をゆっくり下りてきたため時間を費やしたのと、小田原城を見学したいためここで本日の終了。
城見学後、小田原駅より箱根町港に戻り、15:35帰路に。
多少の帰宅渋滞に会いましたが、19:05帰宅。

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